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I Can't Turn You Looseのうんちく~不定期連載「ぱらじのうんちくコーナー」~

こんばんは( ゚▽゚)/
最近休みがちなあまスタベーシストのぱらじです!

本日11/9はリーダーの誕生日ですね!
おめでとうございます!

今回はちょっと「パラジのきまぐれ不定期連載『ぱらじのうんちくコーナー』」ということで,
あまスタでカヴァーしている曲についてちょっとだけ語りたいと思います!
もちろん初回はこれ!
(これで最後の可能性もありますが)



あまスタで定番の
ブルースブラザーズのテーマこと「I Can't Turn You Loose」について語りたいと思います!

あまスタの楽譜では作曲者の部分が空白になっているのですが,
この曲の作曲者は偉大なソウルシンガーのOtis Reddingです.




この曲は「ブルースブラザーズのテーマ」として有名?なのですが,実は同名映画の劇中でもそこまで大々的に使われているわけではなく,サウンドトラックにも最初のサウンドトラックにも入っていません 笑

BruesBros


なぜブルースブラザーズのテーマとして知られているかは僕もよく知らないのですが,インストゥルメンタルのバージョンが,
映画と同名のバンド,「ブルースブラザーズ」のライブのIntroとoutroで演奏されるからだと推測しています.
↓がBlues Brothesの演奏です(昨年れっどりばーとまんだむと光太郎で観に行きましたね)!



あまスタのバージョンはBlues Brothers 2000を参考にしているものだと思われます.



そんでもってこの曲を作曲し,自身で歌っているOtis Reddingについて少し説明します.
彼は1960年代に活躍した黒人のソウルシンガーです.

OtisRedding

代表曲はこの「I Can't Turn You Loose」の他,Aretha Franklinに提供した「RESPECT」,彼の死後に発売された「(Sittin' On) The Dock Of The Bay」があります.
また,Rolling StonesやTemptationsなど多くのアーティストをカヴァーしています.


黒人に対する差別がまだ激しい1960年代に(だってキング牧師の演説は1963年の出来事なんですよ!),彼はSteve Cropperに代表される,同じSTAX RECORDの白人のプレイヤーと共演し,「(Sittin' On) The Dock Of The Bay」をはじめとする多くの共同作品を生み出しています.

また,1967年に開催された「モントレー・ポップ・フェスティバル」にも出演したことが話題になりました.
このフェスティバルは,白人のロック・ミュージシャンが多数出演するフェスティバルで,Otis Reddingが出ることについて当初難色を示す人間が多かったらしいです.

しかし!黒人のソウル・ ミュージシャンとして同フェスティバルに出演したOtis Reddingは大観衆の心を虜にし,音楽に人種の壁はないことを示し,大喝采を浴びたそうな.(wikipedia参照)


いい話ですね;;


「音楽は人を選ばない」をモットーに活動している天久保オールスターズバンドにとって,
この曲「I Can't Turn You Loose」は定番にするのにふさわしいストーリーを持っているのです.

ちなみに自称ですがあまスタが「日本で一番I Can't Turn You Looseを演奏しているバンド」です!

この「I Can't Turn You Loose」はRolling StonesやAretha Franklin,日本では忌野清志郎,シャネルズなど多くのアーティストにカヴァーされています.
最近のオススメは↓のバージョンです.曲の展開がバラバラだったりあまスタっぽさを彷彿とさせる部分がありますね 笑
よく見るとStevie WonderやらTina Turnerやらすごいメンバーですね.




ちなみに,僕はこの頃の音楽が大好きで,この時代にはThe Jimi Hendrix ExperienceやSly and the Family Stoneなど,人種を超えた素晴らしい音楽を奏でる?バンドが多く存在します.
Otis ReddingのバックバンドのBooker T. & the M.G.'sも白人黒人混合の素晴らしいバンドで,ベーシストのDonald "Duck" Dunnは僕の憧れでもあります.webにはなかったのですが,前述のモントルー・ポップ・フェスティバルにおける「I Can't Turn You Loose」では本当に素晴らしいプレイを見せてくれています(ベーシストのみなさんが「I Can't Turn You Loose」を弾くときはAとDの音は開放で鳴らしてください 笑) ドラマーのAl Jackson, Jr.のビートも大好きで,あのタカタカタカってシンプルで味のあるフィルインはたまらないです.最近のロックミュージシャンに見習ってほしいです.



気づいたら趣味の話になってますね
とまあ趣味とかが入り混じってとりとめのない話になってしまいましたが,初回はこんな感じで締めます!

長くなってしましましたが最後まで読んでくれたみなさまありがとうございます!
それでは!



ばっははーいノシ



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